
彼女には、誰にも言えない秘密がある。
それは、私だけが知る、極めて淫らで、背徳的な秘密――。
幼馴染のゆいかは、黒髪ロングの清楚な美少女だ。
容姿端麗で成績も良く、誰からも憧れの視線を浴びる存在。
今日もまた、放課後の校舎裏で別の男子に告白されていた。
けれど彼女は、誰の告白も受け入れない。
いや、正確には――受け入れられない。
ゆいかには、生まれつき「それ」があった。
スカートの下、華奢な身体にそぐわない、熱く脈打つ男性器。
それは日を追うごとに大きくなり、敏感になり、彼女の生活を蝕んでいった。
授業中、突然疼き出してトイレに駆け込む日。
朝の満員電車で我慢できずに震える朝。
誰かに見られてしまうのではないかという恐怖。
常に周囲を気にしながら生きる彼女の姿は、痛々しくて、でもどこか妖しく艶めいていた。
しかし、それはもう過去の話。
今、ゆいかを「それ」から解放できるのは、私だけ。
彼女を狂おしいほどの快楽で溶かして、
あの疼きを甘い絶頂に変えてあげられるのも、私だけだ。
これは、私とゆいかだけの、淫らで秘密の習慣が始まった物語。
「それ」の存在を知っているのは、この世で私ただ一人。
そして、ゆいかを本当の意味で解放してあげられるのも、
私だけ――。



作品名:こう見えて生えてます。
作者:風雲’アライ’だいき
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