
「あっ、やっと起きた」休日の朝、心地よい遅めの目覚め。
まぶたを開けると、すでに明るくなった部屋の中で、彼女が俺の腰の上に馬乗りになっていた。「ふふ、おはよ。覚えてる? 今日のデート」もちろん覚えている。
朝から二人で出かけるはずの、楽しみにしていた一日だ。
だけど――彼女の柔らかいお尻の下で、俺の朝立ちは完全に硬く反り上がっていた。
パンツ越しにもはっきり分かるほど、熱く脈打っている。
「でも……これ、どうするの?」
彼女は悪戯っぽく首を傾げ、俺の顔を覗き込んでくる。
寝起きの甘えた声に、どこか意地悪な響きが混じっていた。
「このままじゃ、デートに行けないよねぇ……」
言いながら、彼女はゆっくりと腰をくねらせ、俺の硬くなったモノに自分の秘部を軽く押しつけてきた。
薄い布越しに伝わる、じんわりとした熱と湿り気。
「もう、仕方ないなぁ……」
彼女はニヤニヤと笑みを深めながら、
細い指を俺のパンツの中に滑り込ませてきた。
熱く疼く先端を優しく包み込むように握り、
親指の腹でぬるりと先走りを塗り広げながら、ゆっくりと扱き始める。
「ほら……こんなに硬くして。
デート前に、ちゃんと処理してあげないとね?」
彼女の瞳はすでにとろけていて、
俺の反応を楽しみながら、悪戯な指の動きを少しずつ大胆にしていく――。

















作品名:いちゃLOVE純情ベッドルーム 〜デート前、可憐な彼女に我慢できなくて〜
作者:ラビットフット
新着エロ漫画は「週末はピンクの月」のトップページから!

コメント