人妻・主婦

リナの体験談(1)〜ショーパンの隙間からノーパン露出〜

彼氏のタツヤ(29)は、私に恥ずかしいことをさせるのが大好きだった。

ノーパンでミニスカートを履かせて買い物に連れ出したり、人気のない公園でHをしたり……。
彼の意地悪な命令に、私はいつも抗えず、身体を震わせながら従ってしまう。

当時、私たちはタツヤの部屋で半同棲のような生活をしていた。

その部屋に時々遊びに来るのが、タツヤのサーフィン仲間のシュウ君。
まだ二十歳くらいの、童貞らしい可愛い顔をした子だった。
人懐っこくて純粋そうな雰囲気が、なんだか私の胸をざわつかせる。

ある日、タツヤが耳元で囁いた。

「今度シュウが来た時、お前……あいつの前で露出しろよ」

その言葉に、私は一瞬息を飲んだ。
でも、タツヤの意地悪な視線と、少し興奮した声に逆らえなかった。

そしてシュウ君が遊びに来る当日。
私は言われた通りに、ノーパンのまま短いショートパンツを履いた。
下着を付けていないことを意識するだけで、 秘部がじんわりと熱を帯びていく。

シュウ君がリビングのソファに座っている横で、私はわざと脚を少し開きながらお茶を運んだ。
短い裾の隙間から、シュウ君の視線が私の裸の下半身に注がれる……。

「あ……見られてる……」

そう思った瞬間、背筋に甘い痺れが走った。
羞恥と興奮が混じり合い、太ももが小さく震えてしまう。
シュウ君は一瞬目を丸くして固まり、すぐに視線を逸らしたけれど……

その耳が真っ赤になっているのがはっきりと分かった。

タツヤは満足そうに笑いながら、私の腰に手を回した。

「どう? シュウに見られて、興奮してるんだろ?」

私は唇を噛んで頷くことしかできなかった。
これがただの始まりだと、まだこの時は知らなかった――。

作品名:リナの体験談(1)〜ショーパンの隙間からノーパン露出〜

作者:りあるほしのとえ

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