
38歳の母・ハルコは、女手一つでカズキとユズを育て上げてきた。
家族のために朝から晩まで働き続ける母の姿を、カズキは心から尊敬し、感謝していた。
そんなある日、学校から帰宅したカズキは、母の彼氏であるヒロが家にいることに気づく。
今まではチャラい雰囲気が嫌いで敵意すら抱いていたヒロだったが、
久しぶりに会った彼は意外と穏やかで優しく、カズキの心も少しだけ解け始めていた。
――しかし、それはすべてヒロが演じていた仮面に過ぎなかった。
夏休みに入り、カズキは二週間の免許合宿へ。
帰宅した家は、どこか空気が変わっていた。
「ヒロとはもう別れたの」と母は言うが、理由は一切教えてくれない。
不信感を拭いきれないまま部屋で一人過ごしていると、
見慣れないスマホがテーブルの上に置かれているのに気づく。
ヒロが忘れていったものだ。
その瞬間、スマホに新しいLINEが届いた。
開いた画面に映っていたのは
――顔を隠した母の、羞恥に歪む全裸の姿だった。
動悸を抑えきれず動画を開くと、そこには信じられない光景が記録されていた。
宅飲みから始まり、徐々に服を剥ぎ取られていく母。
最初は抵抗していたハルコの身体が、ヒロの巧みな愛撫によって次第に熱く蕩け、
強気だった母親があられもない声を上げ、腰を震わせ、
快楽に抗えず何度も絶頂に沈んでいく――。
すべては、最初からヒロに仕組まれたものだった。
母が知らないところで、ヒロはスマホを隠しカメラ代わりに使い、
大切な母の淫らな姿を余すところなく記録していた。
カズキは震える指で動画を止められず、
母の知らない顔に、胸の奥が熱くざわめくのを感じていた……。



作者:壺ぬま
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