
「……オナホなんでしょ。使ってもいいよ……」
昔、告白して振られた憧れの人・あかり姉(義姉)。
彼女は俺のクソ兄貴と結婚した。
最初は純粋に「おめでとう」って思ってたのに、
浪人生の俺が一人暮らしじゃ大変だろうからって、
あかり姉が「一緒に住もうよ」と提案してきた。
大好きな女が同じ屋根の下、無防備に暮らしてる。
パジャマ姿で朝食作ってくれたり、
風呂上がりにタオル一枚でリビング歩かれたり……
受験勉強が捗るはずもなく、毎日あかり姉をオカズにシコりまくる日々。
半年も経たないうちに兄貴は「仕事が忙しい」とか言って、
ほとんど帰ってこなくなった。
結婚したくらいで浮気癖が治ると思ってたあかり姉も、
結局あかり姉だった。そんなある夜、魔が差した。
あかり姉がお風呂に入ってる隙に、
ドアの隙間から覗いてやろうと思った。
湯気の中で揺れる豊満な胸、濡れた髪を掻き上げる仕草……
興奮で息が荒くなった瞬間、
背後から静かな声。
「……気づいてたの。私、いつも……あんたが、私のことそういう目で見てるなって……」
振り返ると、そこに立っていたあかり姉。
バスタオルを巻いただけの姿で、
濡れた肌から滴る水滴が、俺の視線を釘付けにする。
無神経に、でもどこか寂しげに微笑んで、彼女は続けた。
「オナホなんでしょ? 私……使ってもいいよ。あんたの溜まった欲、全部……ぶつけてくれてもいいから」
俺の気持ちも知らないくせに――
そんな言葉に、抑えていた感情が爆発した。
「お前……ふざけんなよ!俺がどれだけお前のこと……!」
思わず罵倒を浴びせたのに、あかり姉は目を潤ませながらゆっくりとタオルを解いた。
露わになった熟れた体が、俺の目の前に晒される。
「ごめんね……でも、もう我慢できないの。私も……あんたに、触れてほしい」
その夜から、兄の帰らない家で、俺たちの新しい関係が始まった。
最初はただの性処理のはずだった。
リビングのソファで、キッチンで、兄貴のベッドで……
あかり姉は俺の欲をすべて受け止め、
何度も何度も体を重ねる。
「お兄ちゃんの嫁なのに……こんなこと……」
と涙を浮かべながらも、
腰を振り、俺の名前を呼びながらイキまくる。
俺もまた、憧れのあかり姉を「オナホ」として扱いながら、
心のどこかで「これでいいのか」と葛藤し続けていた。
でも、あかり姉の体は正直だった。
俺の激しいピストンに、子宮口を叩かれるたび、
「もっと……もっと奥まで……!」
と懇願する声が、どんどん甘く、切なく変わっていく。
兄貴が完全にいなくなったある日、
あかり姉は俺の胸に顔を埋めて、囁いた。
「……これからは、全部あんたのものにしていいよね?私……もう、あんたなしじゃ生きていけない……」
義姉と義弟。
禁断の関係が、いつしか本物の愛に変わっていく――
そんな背徳と情欲に塗れた、
濃厚で切ない同居生活の物語。







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