
「まだ……いっぱい気持ちよくしてあげるね?」
東京の大学に通う金宮薫は、叔父のコネでアパートの管理人を引き受けることになった。
そのアパートは「シングルマザー限定」という特殊な物件で、入居者は全員女性。
まだ童貞の薫にとっては、毎日が緊張と戸惑いの連続だった。
ある夜、居住者の一人・赤城日向から呼び出しの連絡が入る。
日向はいつも柔らかい笑顔を向けてくれる、豊満な胸が印象的なシングルマザーだ。
ただ最近、彼女には悩みがひとつあった。
「…下着ドロに遭ってる気がするんです」
そう相談された薫は、夜中に日向の部屋を訪れる。
玄関を開けると、部屋の奥に干された色とりどりの下着が目に飛び込んできた。
柔らかな照明の下で揺れるレースやコットン。
女性の匂いがほのかに漂うそれを見て、薫の下腹部が一瞬で熱くなった。
「……薫くん、気持ちよくなっちゃった……?」
日向が背後からそっと囁く。
振り返ると、彼女はいつもの優しい笑みを浮かべながら、ゆっくりと近づいてくる。
そのまま細い指が、ズボン越しに硬く張りつめた薫の股間に触れた。
我慢の限界だった。
薫は衝動のままに日向の唇を奪う。
最初はためらいがちだったキスも、すぐに舌を絡ませ合う深いものへと変わっていく。
互いの息が混じり合い、熱い吐息が漏れる。
日向の豊満な胸を、遠慮なく両手で鷲掴みにする。
柔らかさと重みが掌に沈み込む感触に、理性がさらに溶けていく。
服の上からでも分かる乳首の硬さを指先で確かめながら、
もう片方の手はスカートの下へと滑り込んだ。
下着越しに触れたそこは、すでに熱く濡れていた。
ゆっくりと円を描くように愛撫を続けると、日向の腰が小さく震え、甘い声が漏れ出す。
「んっ……薫くん、すごい……っ」
やがて彼女の体がびくんと跳ね、絶頂を迎えた。
膝がガクガクと震える日向は、それでも微笑みを崩さず、薫のズボンの前を下ろす。
硬く脈打つ肉棒が解放されると、彼女は愛おしそうにそれを両手で包み込んだ。
そして——ゆっくりと唇を寄せ、舌先で先端をなぞる。
熱い口腔に包まれた瞬間、薫の背筋に電流のような快感が走った。
日向は目を細めて見上げながら、
「まだ……いっぱい気持ちよくしてあげるね?」
と囁き、ゆっくりと深く咥え込んでいった。












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