学園

ねぇ、ちゃんと愛して?

俺、姉ちゃんとセックスしたい。春——
大人気アイドルとして輝いていた姉が、突然芸能界を引退した。
理由はただ一つ。「弟とエッチするため」。
華やかなステージを捨て、俺だけのものになった姉は、その夜、初めて俺の部屋にやってきて、甘い声で囁いた。夏——
芸能界を辞めた姉が、初めてコスプレイベントに参加した。
可愛い衣装に身を包み、来場者にちやほやされ、笑顔で写真を撮られる姿を見て、胸の奥がざわついた。
帰宅後、俺は我慢できずに姉を押し倒した。
「他の男に見せたその顔、全部俺のものだろ?」
嫉妬に駆られた激しいセックスが、夏の夜を熱くした。秋——
彼女に振られ、傷心の俺は、姉と二人きりで旅行に出かけた。
温泉旅館の一室で、俺たちは恋人ごっこを始めた。
「今日だけは、私が彼女だよ」
優しく抱きしめてくれる姉の体温に、寂しさが溶けていくような気がした。冬——
忘年会で酔っ払ったギャル系のJD姉を迎えに行った夜。
駅まで迎えに行ったはずが、姉は俺の腕に絡みつきながら耳元で囁いた。
「ねえ……そのままラブホテル行こ?」
雪のちらつく街灯の下、俺たちはそのままラブホテルに直行した。

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