学園

ギルティホール〜教え子しか指名できない店〜1

お気に入りの教え子を選べと言われた瞬間、下駄箱が指名パネルに変わっていた。

残業続きで疲れ果てた俺の前に現れたのは、

『JKの穴 ギルティホール』

という名の、明らかに夢としか思えない空間だった。

さすがにこれは夢だと気づき、冗談半分で一人の女生徒の名前を指名する。

「……星野」

すると、指名パネルが光り、真夜中の教室に彼女が現れた。

「マジでアタシを指名したのかよ……この変態教師っ!」

星野は悪態をつきながら、しかし頰を赤らめてこちらを睨みつけてくる。

生意気な口調とは裏腹に、瞳は恥ずかしさで潤んでいた。

「さっさと終わらせるから。我慢とか無しな」

彼女はそう吐き捨てるように言いながらも、

制服のスカートをぎゅっと握りしめ、足を内股にしている。

普段はいつも生意気で、俺のことを小馬鹿にしたような態度を取るくせに……

今はこんなにエロい顔をして。

どうせ夢なんだ。

俺の好きなようにしても、いいよな?

コメント

タイトルとURLをコピーしました