
お気に入りの教え子を選べと言われた瞬間、下駄箱が指名パネルに変わっていた。
残業続きで疲れ果てた俺の前に現れたのは、
『JKの穴 ギルティホール』
という名の、明らかに夢としか思えない空間だった。
さすがにこれは夢だと気づき、冗談半分で一人の女生徒の名前を指名する。
「……星野」
すると、指名パネルが光り、真夜中の教室に彼女が現れた。
「マジでアタシを指名したのかよ……この変態教師っ!」
星野は悪態をつきながら、しかし頰を赤らめてこちらを睨みつけてくる。
生意気な口調とは裏腹に、瞳は恥ずかしさで潤んでいた。
「さっさと終わらせるから。我慢とか無しな」
彼女はそう吐き捨てるように言いながらも、
制服のスカートをぎゅっと握りしめ、足を内股にしている。
普段はいつも生意気で、俺のことを小馬鹿にしたような態度を取るくせに……
今はこんなにエロい顔をして。
どうせ夢なんだ。
俺の好きなようにしても、いいよな?








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