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貴方の専属ソープ嬢

「よければ、本当に……買いませんか? 私の、一日……」

会社の飲み会で、うっかり同僚にソープ通いの秘密をバラされてしまった営業部の村内。
一同が「そんな高い店に毎月通ってるのかよ!」と驚愕する中、
隣に座っていた美人新入社員・桂木六花が、
ふっと頬を赤らめながら、耳元で囁いた。

「私なら……同じ金額で、一日中、村内さんの好きにしていいですよ?」

一同が凍りつく中、六花はスッと体を寄せてくる。
柔らかな胸の感触が腕に当たり、甘い香りが鼻をくすぐる。
冗談か本気か分からないまま、彼女は続ける。

「サービス内容、お店とまったく同じでいいですよね?
即尺から始めて……NNも、もちろんOKです。
それに、デートもちゃんとしますよ。
手をつないでお散歩したり、カフェでイチャイチャしたり……
恋人みたいに過ごしてから、ラブホでたっぷり、ねっとり、本番……♪」

周囲の視線が一気に熱を帯びる。
六花の瞳は真剣で、少し潤んでいて、
まるで本気で「専属ソープ嬢」になりたいと言っているようだった。

村内はゴクリと喉を鳴らす。
高額なソープ代を払うより、
この可憐でスタイル抜群の後輩が一日中、自分のものになる方が……
想像しただけで、下半身が熱く疼き始める。

「じゃあ……今夜から、契約成立、ってことでいいですか?」

六花が指を絡めてくる。
細い指先が震えていて、緊張と期待が混じっているのが伝わってくる。

飲み会の後、二人はそのままタクシーへ。
後部座席で六花はそっと村内の手を自分の太ももに導き、
スカートの下で囁く。

「今日から、私……村内さんの専属ですよ?何回でも、何時間でも……全部、注いでくださいね♡」

翌朝、ラブホのベッドで汗と愛液にまみれながら、
六花は満足げに微笑んだ。

「また……次も、買ってくれますよね?」

美人新入社員が自ら「一日専属ソープ嬢」に立候補した、
背徳と甘美が交錯する濃厚ラブ&エロストーリー

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