黒弁護士の痴情 世界でいちばん重い純愛

「…さっきアイツにたくさん触られてたね。許せないな」

久々に再会した初恋の相手は――危険なほどに魅力的な、黒い弁護士だった…!

幼い頃、隣に住む神兄弟と大の仲良しだった白井結。
特に兄・宗一には、淡い恋心を抱いていた。
でも彼が中学に上がってからは疎遠になり、連絡はメールだけ。
あれから18年――。

神一家が営む法律事務所へ秘書として転職した結は、入所歓迎会で胸を高鳴らせていた。
留学から帰国する宗一に、ようやく会えるから!

18年ぶりの再会。
楽しみにしていたはずなのに…

宗一の雰囲気は、昔の優しい少年の面影を残しつつ、
どこか冷たく、鋭く、底知れぬ闇を湛えていて――。

「君のぜんぶ、俺のものにしたい」 甘く切ない再会ラブ…のはずが、
彼の独占欲、執着、愛の重さに、ぞくぞくが止まらない。
幼なじみの絆が、危険な恋に変わっていく瞬間。

重くて、痛くて、それでも愛おしい――
世界でいちばん重い純愛が、今、始まる。

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