今から、親友やめようか。〜腐れ縁同僚は甘い快楽で私を壊す〜

「今から、親友やめようか」
相手は大学時代からの腐れ縁で、会社の同僚でもある親友なのに――

身体の奥が疼いて、火照りが止まらない…!

OL・ひまりの悩みは、誰よりも強い性欲。
そのせいで付き合った彼氏たちは次々と逃げ出し、

すっかり恋愛トラウマ&溜まりに溜まった欲求不満に。
そんなモヤモヤを、信頼できる幼馴染み兼同僚の和巳に愚痴っているうち、

酔った勢いで本音がポロリ。
「…満足するまで、抱かれてみたい」

「じゃあ…俺で、試してみる?」

和巳の意外な提案に、心臓が跳ねる。
いつもはただの“男友達”だったはずの彼が、急に“男”として迫ってくる。
優しいキス、丁寧に肌をなぞる指先…

そして、期待で濡れそぼった秘部を舌で愛撫された瞬間、抑えていた声が溢れ出す。

「んっ…あっ、だめ…っ!」

甘い快感責めで何度もイかされ、頭の中が真っ白に。
もう理性なんて吹き飛んで、ただ気持ちいいことしか考えられない。
そして、和巳の大きく熱いものでナカをいっぱいに満たされたら――

「もう…親友じゃ、いられない…っ」

信頼していたはずの関係が、甘く危険な快楽に塗り替えられていく。
腐れ縁の親友が、優しくも容赦なくひまりを“壊す”夜が、今、始まる――!

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